【2026年最新】はま寿司お持ち帰りメニューの値段一覧
はま寿司のお持ち帰りでは、1人前の寿司セット、複数人で分けられる盛り合わせ、海鮮丼、手巻き寿司セットなどを選べます。公式メニューには全国向け・北海道向け・都市型店舗向けの区分があり、同じ商品名でも店舗区分によって価格が異なる場合があります。
2026年10月20日時点で公式メニューに掲載されている全国向けの主な商品は、次のとおりです。期間限定商品や店舗独自の取扱状況によって、注文できる内容が変わる場合があります。
- 人気12種セット:1人前900円(税込)から。まぐろ、サーモン、えび、ほたてなどを幅広く楽しみたい人向けです。
- 厳選12種セット:1人前1,100円(税込)から。中とろや活〆まだい、いくらなどを含む構成です。
- 特上11種セット:1人前1,300円(税込)から。中とろ、赤えび、うなぎ、いくらなどを組み合わせた上位セットです。
- まぐろづくし:10貫930円(税込)。まぐろ系のネタを中心に選びたい人に向いています。
セット商品だけでなく、海鮮丼も選択肢になります。全国向けメニューでは、はまっこ海鮮丼380円、まぐろサーモン丼580円、まぐろ丼600円、特選!海鮮レアステーキ丼700円、7種の海鮮丼850円が掲載されています。まぐろ丼など一部の丼は、税込50円の追加でシャリを大盛りにできます。
なお、はまっこ海鮮丼は通常の丼の約半分のシャリ量で、大盛りには対応していません。価格だけでなく、ボリュームやネタの種類も比較して選ぶと、食事の満足度を調整しやすくなります。
【価格比較】1人前から5人前まで、どのお持ち帰りセットがお得?
はま寿司のお持ち帰りセットは、1人前から5人前まで人数に合わせて注文できる商品が中心です。以下は公式メニューに掲載された全国向けと都市型の価格比較です。金額は税込で、通常の都市型メニューを基準にしています。
| セット名 | 全国向け・1人前 | 全国向け・5人前 | 都市型・1人前 | 都市型・5人前 |
|---|---|---|---|---|
| 人気12種セット(12貫) | 900円 | 4,500円 | 980円 | 4,900円 |
| 厳選12種セット(12貫) | 1,100円 | 5,500円 | 1,200円 | 6,000円 |
| 特上11種セット(12貫) | 1,300円 | 6,500円 | 1,480円 | 7,400円 |
価格を優先するなら人気12種セット、ネタの豪華さを重視するなら厳選12種セットや特上11種セットが比較候補になります。いずれも1人前12貫なので、セット間の価格差を把握しやすいのが特徴です。
ただし、価格だけで「お得」と判断するのは早計です。人気12種セットには、まぐろ、サーモン、とろびんちょう、えび、ほたて、煮あなご、旨だしたまごなどが含まれます。一方、厳選12種セットや特上11種セットは、構成するネタが異なります。好きなネタが含まれているかどうかで、実際の満足度は変わります。
1人前で注文するなら?
一人で食べる場合は、12貫のセットに加え、まぐろづくし10貫や海鮮丼も比較してみてください。複数のネタを少しずつ食べたいなら人気12種セット、まぐろ系を中心に楽しみたいならまぐろづくし、予算を抑えて食事を済ませたいなら丼という選び方ができます。
ドライブスルーの公式メニューには、定番8貫550円(税込)も掲載されています。ただし、これはドライブスルー向けメニューの情報であり、全店舗で同じ商品を注文できることを意味しません。利用予定の店舗で取り扱いを確認してください。
大人数向けセットなら?
家族の夕食やホームパーティーでは、同じセットを人数分注文する方法のほか、「おうちではま寿司セット」や手巻き寿司セットも候補になります。
全国向けの公式メニューでは、「おうちではま寿司セット」は税込3,400円で2~3人前、手巻きセットは税込3,800円で2~3人前です。前者は30貫のシャリと複数の寿司ネタがセットになり、後者はネタ、シャリ、半切り海苔などを使って自分で手巻き寿司を作れます。
5人で食べる場合は、5人前の盛り合わせを注文する方法だけでなく、2~3人前のセットを複数組み合わせる方法もあります。子どもを含む食事会なら、好きなネタに偏りがあることも考慮し、セットに単品を追加する形にすると調整しやすくなります。
【サイドメニュー】寿司以外の持ち帰り商品と注意点
はま寿司のテイクアウトは寿司だけに限られませんが、サイドメニューはすべて持ち帰れるわけではありません。公式FAQでは、持ち帰り可能な商品を寿司と一部のサイドメニューとして案内しています。具体的な対象商品は店舗に確認する必要があります。
価格の目安として、公式ドライブスルーメニューには、次の商品が掲載されています。
- 旨だしたこ焼き(6個入り):税込363円
- 旨だし厚焼きたまご:税込176円
- 鶏のから揚げ:税込363円
- カリカリポテト:税込242円
これらはドライブスルー向けメニューに掲載された価格です。通常店舗の持ち帰り商品として、すべての店舗で同じように注文できるとは限りません。注文画面に表示される商品、または店舗に直接確認した内容を優先してください。
持ち帰りできない商品にも注意
公式FAQでは、みそ汁などの汁物、麺類、茶碗蒸しといった商品は持ち帰り不可の例として案内されています。店内で食べられる商品でも、持ち帰り用として提供されているとは限りません。
また、期間限定の寿司も注意が必要です。はま寿司が2026年10月13日に発表した「はま寿司の牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」では、10月14日から広島県産の牡蠣を使った商品などが登場しました。一方、公式メニューでは「広島県産牡蠣のカキフライつつみ」に持ち帰り不可の表示があります。期間限定商品だからといって、必ずテイクアウトできるわけではありません。
セット商品についても、仕入れ状況によって内容が変更される場合があります。特定のネタを目当てに注文する場合は、注文時点の商品説明を確認することが大切です。
【注文方法を比較】Web予約・電話・店頭注文、支払いとクーポンの違い
はま寿司のお持ち帰りは、Web注文、電話注文、店頭注文の3つの方法で受け付けています。どれを選ぶかは、事前に商品を確定したいのか、現金で支払いたいのか、単品の組み合わせを相談したいのかによって変わります。
Web予約:商品と受け取り時間を事前に指定
Web注文は、スマートフォンやパソコンから受け取り店舗、受け取り日、商品、受け取り時間を選ぶ方法です。利用には会員登録が必要で、公式FAQでは登録無料と案内されています。
基本的な流れは、会員登録・ログイン、店舗選択、受け取り日時の指定、商品選択、注文内容の確認、事前決済です。支払い方法はクレジットカードまたはPayPayで、店舗で商品を受け取ります。Web注文は宅配ではなく、店頭受け取りの予約サービスです。
受け取り時間の一覧に希望の時間が表示されない場合は、予約枠の上限に達している可能性があります。週末や祝日など、混雑が予想される日に利用するなら、早めに予約しておくと安心です。
電話注文:現金払いの希望や大量注文の相談に
電話注文は、受け取り店舗へ連絡して商品と日時を伝える方法です。公式FAQでは、大量注文や好みのネタを組み合わせる注文についても相談できると案内しています。
現金で支払いたい場合や、注文内容について事前に確認したい場合に向いています。ただし、一部のショッピングセンター内店舗では電話予約を受け付けていません。店舗の電話番号と受付条件を確認してから連絡してください。
店頭注文:その場で相談できるが、待ち時間に注意
店頭注文は、店舗で注文内容を伝える方法です。事前に予約する時間がない場合などに便利ですが、混雑時は商品ができるまで待つことがあります。公式FAQも土日祝日は混み合うため、早めの電話注文を勧めています。
支払い方法とクーポンの使い方
支払い方法は注文経路によって異なります。公式のテイクアウト注文サイトではクレジットカードまたはPayPayによる事前決済が必要です。現金や電子マネーで支払いたい場合は、電話または店頭での注文が選択肢になります。
店頭での支払いは、公式FAQによると現金、クレジットカード、一部の電子マネー、ゼンショークーカに対応しています。ただし、クレジットカードや電子マネー、ゼンショークーカの取扱いは店舗によって異なる場合があります。
特に注意したいのがクーポンです。公式テイクアウト注文サイトでは、各種クーポンや株主優待券は利用できません。クーポンを使いたい場合は、券面や公式アプリに記載された対象店舗、対象商品、利用期限、注文方法の条件を確認し、電話・店頭注文で利用できるかを注文前に問い合わせてください。
クーポンや割引パスは、期間限定の利用休止が告知されることもあります。以前使えたクーポンでも、注文日には使えない可能性があるため、最新のお知らせを確認することが大切です。
テイクアウトの軽減税率は8%
はま寿司の公式メニューでは、持ち帰りには軽減税率8%が適用されると案内されています。また、同ページでは店内飲食と持ち帰りの税込価格を統一している旨も記載されています。税率だけを理由に持ち帰りのほうが必ず安くなると考えるのではなく、表示された税込価格で予算を組むのが確実です。
【店舗・地域で違う】都市型メニュー、ドライブスルー、持ち帰り不可商品
はま寿司の価格を調べる際に見落としやすいのが、店舗区分による違いです。公式サイトでは、全国向け、北海道向け、都市型の持ち帰りメニューが分けて掲載されています。都市型店舗では、通常店舗と異なる価格や商品構成が設定されている場合があります。
例えば、公式メニューの都市型区分では、人気12種セットが1人前980円、厳選12種セットが1人前1,200円、特上11種セットが1人前1,480円です。全国向けの同名セットは、それぞれ900円、1,100円、1,300円です。
丼でも差があり、まぐろ丼は全国向け600円に対して都市型650円、7種の海鮮丼は全国向け850円に対して都市型930円です。こうした違いがあるため、検索結果や別店舗のメニューを見て予算を決めると、実際の注文額とずれる可能性があります。
さらに公式サイトでは、秋葉原電気街口店、秋葉原中央北口店、池袋グリーン大通り店、銀座インズ店、有明ガーデン店など、一部店舗について価格が異なるため店舗で確認するよう案内しています。都市型という区分だけで一律に判断せず、利用する店舗のメニューを確認してください。
ドライブスルーは専用メニューを確認
ドライブスルー対応店舗では、車に乗ったまま注文・受け取りができる専用の案内があります。公式ドライブスルー案内によると、注文口のメニューボードに表示された商品を注文し、受け渡し窓口で支払って商品を受け取る仕組みです。事前予約をしている場合は、注文口で名前を伝えて受け取れます。
ただし、ドライブスルーでは看板に表示されたメニューのみ注文可能とされています。通常のテイクアウトメニューに載っている商品が、ドライブスルーでも必ず注文できるわけではありません。車で受け取りたい場合は、事前予約の可否と対象商品を確認しましょう。
店舗別の取扱商品を確認する方法
注文前に確認したいポイントは、次の3つです。
- 公式メニューで全国向け・北海道向け・都市型のどの区分に該当するかを確認する。
- 注文画面で受け取り店舗を指定し、希望商品が表示されるかを確認する。
- 単品注文、大量注文、電話予約、ドライブスルー利用など、通常と異なる注文は店舗へ直接問い合わせる。
特に期間限定商品は、販売期間や数量、店舗ごとの取扱いによって注文できないことがあります。公式メニューに「お持ち帰り不可」と記載されている商品は、店内飲食で提供されていても持ち帰り用として注文できません。
【プロの結論】予算・人数・注文方法で失敗しない選び方
はま寿司のお持ち帰りを上手に使うには、単純なセット価格だけでなく、人数、ネタの好み、受け取り方法、クーポンの利用条件を合わせて考える必要があります。価格比較では、1人前の価格と5人前の価格を見比べるだけでも、予算の見通しが立てやすくなります。
コストを抑えたい人には、人気12種セットや海鮮丼が候補です。人気12種セットは全国向け1人前900円で、12種類のネタを楽しめます。丼は商品によって380円から850円まで幅があり、食べる量や予算に応じて選べます。
ネタの豪華さを優先する人には、厳選12種セットや特上11種セットが向いています。中とろやいくらなどを含むセットは、日常の食事だけでなく、少し特別な日の持ち帰りにも選びやすい商品です。
家族や友人と楽しみたい人には、おうちではま寿司セットや手巻きセットが選択肢になります。完成した寿司を分け合うだけでなく、手巻き寿司を作る楽しみも加えられます。人数が多い場合は、セットに単品を組み合わせて好みの違いを調整する方法もあります。
一方、注文前にクーポンの適用を最優先したい人や、現金で支払いたい人は、Web注文だけで決めず、電話・店頭注文の条件も確認したほうがよいでしょう。Web注文ではクーポンが使えず、支払い方法も事前決済に限られます。
また、価格や商品の取り扱いが店舗区分によって異なることは、単なる例外ではありません。公式メニューが全国向け・北海道向け・都市型に分けられていること自体、全国一律の価格表だけでは注文内容を判断できないことを示しています。最終的には、利用する店舗の注文画面や店頭で表示される価格を基準にするのが合理的です。
【はま寿司お持ち帰りメニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はま寿司のお持ち帰りで一番安いメニューは何ですか?
A1:公式の全国向けメニューでは、はまっこ海鮮丼が税込380円で掲載されています。ただし、シャリの量は通常の丼の約半分で、大盛りには対応していません。店舗区分によって価格が異なる場合もあります。
Q2:はま寿司の持ち帰りセットは1人前から注文できますか?
A2:はい。人気12種セット、厳選12種セット、特上11種セットは、公式メニューで1人前12貫から5人前60貫までの価格が案内されています。店舗や時期によって販売状況が異なる場合があるため、注文画面で確認してください。
Q3:Web予約でクーポンや株主優待券は使えますか?
A3:公式テイクアウト注文サイトでは、各種クーポンや株主優待券は利用できません。クーポンを利用したい場合は、券面の条件を確認したうえで、電話・店頭注文で利用可能かを店舗に問い合わせてください。
Q4:はま寿司のお持ち帰りは現金払いできますか?
A4:Web注文はクレジットカードまたはPayPayによる事前決済です。現金払いを希望する場合は電話または店頭で注文してください。店頭のクレジットカード・電子マネーなどの取扱いは店舗によって異なります。
Q5:店内メニューの商品はすべて持ち帰れますか?
A5:いいえ。公式FAQでは、みそ汁などの汁物、麺類、茶碗蒸しなど、一部商品は持ち帰りできないと案内されています。期間限定商品にも持ち帰り不可の商品があるため、商品名の下にある表示を確認してください。
まとめ:2026年も店舗確認と事前予約が失敗しないコツ
はま寿司のお持ち帰りメニューは、1人前900円からの人気12種セット、1,100円からの厳選12種セット、1,300円からの特上11種セットをはじめ、海鮮丼や2~3人前のセットなど、用途に合わせて選べる構成です。大人数なら5人前まで対応する盛り合わせや手巻きセット、少量で済ませたいなら海鮮丼も候補になります。
注文方法はWeb予約・電話・店頭の3種類で、Web注文はクレジットカードまたはPayPayの事前決済、クーポン類は利用不可です。電話・店頭では支払い方法や予約条件が店舗によって異なる場合があります。
そして、価格比較で見落とせないのが店舗区分です。全国向け、北海道向け、都市型では価格や商品構成が異なる場合があり、持ち帰り不可の商品もあります。注文前に受け取り店舗のメニュー、価格、注文可能な時間、支払い条件を確認しておけば、予算のずれや注文の行き違いを防ぎやすくなります。
迷ったときは、まず人数と予算を決め、次にセットか丼かを選び、最後に受け取り店舗の注文画面で価格と取扱商品を確認する。この順番を押さえることが、2026年のはま寿司テイクアウトを賢く利用するための基本です。 (出典: はま寿司 お持ち帰りメニュー(Yahoo!ニュース))