2026年のMLBワールドシリーズは、日本時間10月24日(土)午前9時に開幕します。対戦カードは、ナショナル・リーグ王者のミルウォーキー・ブルワーズと、アメリカン・リーグ王者のタンパベイ・レイズ。世界一を懸けた7試合制の頂上決戦が始まります。
気になるワールドシリーズのテレビ放送は、NHK総合・NHK BSなどで一部試合を中継予定。インターネット配信では、Amazonプライム・ビデオのSPOTVチャンネル、SPOTV NOW、LeminoのSPOTV NOWポストシーズンパッケージ、MLB.TVなどが視聴の選択肢となります。NHK ONEでの配信や無料視聴の条件、料金の違い、第7戦までの日程も含めて整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開幕日:日本時間10月24日(土)午前9時。ブルワーズ対レイズの第1戦からスタート。
- テレビ放送:第1戦はNHK総合・総合サブ、NHK BSプレミアム4Kで放送予定。第2戦以降はNHK BSなどの番組表を確認。
- ネット配信:Amazonプライム・ビデオ、SPOTV NOW、Lemino、MLB.TVが選択肢。全試合を追うなら配信対象と料金を比較するのがポイント。
【2026年最新】ワールドシリーズテレビ放送はどこ?NHK・配信サービス一覧
2026年のワールドシリーズは、地上波・BS放送とインターネット配信を組み合わせて視聴できます。ただし、すべてのテレビ局が全試合を生中継するわけではありません。見たい試合が決まっている人と、シリーズ全体を追いかけたい人では、選ぶべきサービスが異なります。
MLB公式の日本向けポストシーズン放送案内では、NHK総合がドジャース戦を生中継し、NHK BSが総合で放送されない試合を中継する方針が示されています。今回はドジャースがリーグ優勝決定シリーズで敗退しているため、NHKの実際の番組表に掲載された対戦カードと放送チャンネルを確認することが大切です。
- NHK総合・総合サブ:第1戦を午前9時から放送予定。
- NHK BSプレミアム4K:第1戦を午前9時から放送予定。
- NHK BS:第2戦以降の中継予定を確認。第5戦以降は開催条件と最新の番組表に注意。
- NHK ONE:NHK総合で放送される対象番組の同時配信・見逃し配信を利用する方法。
- Amazonプライム・ビデオ:SPOTVチャンネルでワールドシリーズ全試合をライブ配信予定。
- SPOTV NOW:ポストシーズン全試合のライブ配信と見逃し配信に対応。
- Lemino:SPOTV NOWポストシーズンパッケージで全試合を視聴可能。
- MLB.TV:全試合をライブ配信する選択肢。Amazon経由の契約プランもあります。
テレビで見るならNHKの放送予定、スマートフォンやパソコンで全試合を追うなら配信サービスの対象範囲を優先して確認しましょう。NHKの放送予定は変更される可能性があるため、録画する場合も当日の番組表が基準になります。
【日本時間の日程】ワールドシリーズは何時から?第7戦までの予定
ワールドシリーズは最大7試合の4勝先取制です。先に4勝したチームが優勝するため、第5戦から第7戦までは必ず開催されるわけではありません。
2026年は、ブルワーズがレギュラーシーズン103勝59敗、レイズが98勝64敗。勝率で上回ったブルワーズが第1・2戦と、必要になった場合の第6・7戦を本拠地で戦います。第3戦から第5戦はレイズの本拠地で開催される予定です。
- 第1戦:10月24日(土)午前9時 レイズ対ブルワーズ
- 第2戦:10月25日(日)午前9時 レイズ対ブルワーズ
- 第3戦:10月27日(火)午前9時 ブルワーズ対レイズ
- 第4戦:10月28日(水)午前9時 ブルワーズ対レイズ
- 第5戦:10月29日(木)午前9時 必要な場合のみ
- 第6戦:10月31日(土)午前9時 必要な場合のみ
- 第7戦:11月1日(日)午前9時 必要な場合のみ
すべて日本時間です。第1戦は日本時間10月24日(土)午前9時開始予定なので、現地時間の10月23日(金)と混同しないようにしましょう。第2戦は翌25日(日)、第3戦は移動日を挟んだ27日(火)です。
日本では午前中の試合となるため、仕事や外出でライブ視聴が難しい人は、見逃し配信の有無もチェックしておくと便利です。なお、天候や試合進行などにより開始時刻・放送予定が変更される場合があります。
【NHK総合・BS・NHK ONE】テレビ中継とネット配信の違い
NHKで視聴する場合は、地上波のNHK総合と衛星放送のNHK BSを区別しておく必要があります。2026年の放送予定では、第1戦はNHK総合・総合サブとNHK BSプレミアム4K、第2戦以降はNHK BSなどが主な確認先です。後半の試合は、シリーズの進行に応じて番組表が更新されます。
NHK ONEは、NHK総合の放送をスマートフォンやパソコンなどで視聴したい人向けの選択肢です。総合テレビの同時配信に加え、対象番組の見逃し配信も利用できます。2026年10月1日から、従来のNHKプラスはNHK ONEへ移行しています。NHK ONEでBS番組をすべて視聴できるわけではないため、BS中継を見たい場合はテレビの受信環境も確認してください。
NHK ONEは、すでにNHKの受信契約がある世帯なら、原則として別途の配信料金を支払わずに利用できます。ただし、サービスの利用開始やアカウント登録、受信契約情報の連携などが必要になる場合があります。無料視聴を考えている人は、開幕直前に登録状況を確認しておきましょう。
また、NHKのテレビ放送を録画する場合は、放送開始時間だけでなく、サブチャンネルへの切り替えや番組延長にも注意が必要です。特に第1戦はNHK総合・総合サブの番組情報を確認しておくと安心です。
【料金比較】Amazonプライム・ビデオ、SPOTV NOW、Leminoはどれがお得?
ワールドシリーズの放送・配信料金を比較する際は、月額料金だけでなく、全試合を見られるか、見逃し配信があるか、無料体験の対象かどうかを確認しましょう。各サービスの主な選択肢は次のとおりです。
| サービス | 料金の目安 | 配信・視聴条件 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Amazonプライム・ビデオ(SPOTVチャンネル) | プライム会員向け。通常のプライム会費は月額600円(税込) | ワールドシリーズ全試合をライブ配信予定。初回登録者向けの無料体験あり | Amazonを普段から利用している人、追加の契約を増やしたくない人 |
| SPOTV NOW | ベーシック月額2,000円、プレミアム月額3,000円(税込) | ポストシーズン全試合のライブ配信・見逃し配信に対応 | 日本語実況で全試合を追いたい人 |
| Lemino(SPOTV NOWポストシーズンパッケージ) | 3,000円(税込) | ポストシーズン全試合のライブ配信・見逃し配信。Leminoプレミアムへの加入は不要 | ワールドシリーズを含むポストシーズンだけをまとめて見たい人 |
| MLB.TV(Amazon経由) | 月額4,220円(税込)のプラン案内あり | ポストシーズン全試合をライブ配信。7日間無料トライアルの案内あり | 全試合を見逃したくない人、MLBを幅広く視聴したい人 |
| NHK総合・BS/NHK ONE | 既存のNHK受信契約などの条件による | テレビは番組表に掲載された試合を中継。NHK ONEは対象の総合テレビ番組を配信 | 追加のスポーツ配信サービスに加入せず、放送対象試合を見たい人 |
料金は2026年の各サービスの案内をもとにした目安です。契約経路やキャンペーンによって条件が異なる場合があるため、登録画面で最新の料金を確認してください。特にAmazonプライム・ビデオでは、プライム会員向けのSPOTVチャンネルと、別契約のMLB.TVを混同しないことが大切です。
全試合を3,000円で見たいなら、LeminoのSPOTV NOWポストシーズンパッケージが有力です。2026年のMLBポストシーズン全試合を対象とする期間限定パッケージで、ライブ配信に加えて見逃し配信にも対応しています。月額制サービスを複数月利用するより、ポストシーズンだけをまとめて視聴したい人に向いた選択肢です。
一方、Amazonプライム会員であれば、SPOTVチャンネルでワールドシリーズを視聴できる案内があります。追加契約を増やしたくない場合に便利ですが、通常のプライム会費や無料体験の適用条件は確認しておきましょう。
【無料視聴方法】ワールドシリーズをお金をかけずに見るには?
ワールドシリーズを無料で視聴する方法はあります。ただし、「完全無料で全試合を見られる」という意味ではありません。無料体験、無料対象試合、NHKの放送をそれぞれ分けて考える必要があります。
- NHK総合:第1戦の放送対象。すでにNHKの受信契約がある世帯なら、追加のスポーツ配信契約を結ばずに視聴できます。
- NHK ONE:NHK総合で放送する対象番組の同時配信・見逃し配信を利用する方法。利用開始や受信契約情報の登録条件を確認してください。
- SPOTV NOW:第1戦は無料視聴の案内があります。以降の全試合を視聴する場合は有料プランが必要です。
- Amazonプライム・ビデオ:対象者はプライムの無料体験を利用できます。無料期間終了後は自動更新となるため、契約条件と解約期限を確認しましょう。
- MLB.TV:Amazon経由のプランでは7日間無料トライアルの案内があります。全試合を対象とするプランですが、体験終了後の料金に注意が必要です。
無料視聴を優先するなら、まず第1戦のNHK総合放送とSPOTV NOWの無料対象を確認するのが現実的です。第2戦以降も含めて全試合を追いたい場合は、無料体験の期間だけでシリーズをカバーできるか、試合日程と照らし合わせて検討しましょう。
無料体験を利用する際は、登録しただけで無料期間が永久に続くわけではない点にも注意してください。終了後に有料契約へ自動移行するサービスでは、継続しない場合に期限内の解約が必要です。また、サービスによっては無料体験の利用歴などにより対象外となることがあります。
【第7戦まで観戦するなら】失敗しない視聴サービスの選び方
第7戦は日本時間11月1日(日)午前9時に予定されています。ただし、シリーズが第6戦までに決着すれば第7戦は行われません。第5戦以降は開催そのものが確定していないため、試合の開催日と配信予定をセットで確認してください。
視聴サービスは、次の基準で選ぶと迷いにくくなります。
- テレビの大画面で見たい:NHKの放送予定を確認し、必要なら対応する配信アプリをテレビ端末で利用する。
- 全試合をライブで追いたい:SPOTV NOW、Leminoのポストシーズンパッケージ、MLB.TVなど、全試合配信を明示しているサービスを選ぶ。
- 料金を抑えたい:すでに加入しているサービスを優先し、無料対象試合や期間限定パッケージを比較する。
- リアルタイム視聴が難しい:見逃し配信の有無と配信期間を事前に確認する。
- 録画して後から見たい:NHKの放送枠やチャンネル切り替えを番組表で確認する。
なお、Amazonプライム・ビデオのSPOTVチャンネルとMLB.TVは同じものではありません。前者はチャンネルとして提供されるサービス、後者はMLBの試合を幅広く視聴できる別の契約プランです。契約前に「ワールドシリーズ全試合」が対象に含まれているかを確認することが、見たい試合を逃さないためのポイントです。
【ワールドシリーズテレビ放送】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ワールドシリーズ2026は日本時間の何時から始まりますか?
A1:第1戦は日本時間10月24日(土)午前9時開始予定です。第2戦は10月25日(日)午前9時、第3戦は10月27日(火)午前9時に予定されています。
Q2:NHK総合とNHK BSではどの試合を見られますか?
A2:第1戦はNHK総合・総合サブとNHK BSプレミアム4Kで放送予定です。第2戦以降はNHK BSなどの放送予定を確認してください。第5戦以降は開催の有無にも注意が必要です。
Q3:NHK ONEでワールドシリーズを無料視聴できますか?
A3:NHK総合で放送される対象番組は、NHK ONEの同時配信や見逃し配信で視聴できる場合があります。ただし、BS放送を含む全試合が配信されるわけではありません。利用開始や受信契約情報の登録条件も確認しましょう。
Q4:Amazonプライム・ビデオで全試合を見られますか?
A4:2026年はSPOTVチャンネルでワールドシリーズ全試合をライブ配信する案内があります。プライム会員向けの利用条件や無料体験の適用条件を確認し、別契約のMLB.TVと混同しないようにしてください。
Q5:第7戦はいつ開催されますか?
A5:シリーズが第7戦までもつれた場合、日本時間11月1日(日)午前9時に予定されています。先に4勝したチームが優勝するため、必ず開催されるわけではありません。
Q6:ワールドシリーズを全試合、できるだけ安く見る方法は?
A6:全試合を対象とするLeminoのSPOTV NOWポストシーズンパッケージは3,000円(税込)です。すでにAmazonプライム会員ならSPOTVチャンネルも候補になります。配信範囲、見逃し配信、無料体験終了後の料金を比べて選びましょう。
まとめ:ワールドシリーズ2026は日程と配信条件を確認して楽しもう
2026年のワールドシリーズは、日本時間10月24日(土)午前9時にブルワーズ対レイズの第1戦が始まります。NHK総合・BSなどのテレビ中継に加え、NHK ONE、Amazonプライム・ビデオ、SPOTV NOW、Lemino、MLB.TVなど、視聴方法は複数あります。
無料で試合を見たいなら、NHKの放送対象やSPOTV NOWの無料対象試合、各サービスの無料体験を確認しましょう。全試合を追いかけるなら、ライブ配信の対象範囲と料金、見逃し配信の有無を比較するのが確実です。
第5戦から第7戦はシリーズの結果次第で開催されるため、日程だけでなく最新の放送予定もチェックしておくことが大切です。視聴する試合と利用するサービスを先に決めておけば、2026年の世界一決定戦を見逃さずに楽しめます。 (出典: ワールド シリーズ テレビ 放送(Yahoo!ニュース))