2026年10月22日現在、「第77回NHK紅白歌合戦」の出場歌手は、まだ正式発表されていません。一方、開催日や放送時間は決定しており、10月9日には司会者と番組テーマも発表されました。年末の紅白出演者を知りたい人にとって、今は公式情報と出演者予想を区別して確認したい時期です。
この記事では、2026年の最新発表状況、第77回の出場歌手発表日はいつになるのかという疑問、第76回(2025年)の出場歌手37組と初出場組、曲目・曲順・タイムテーブルを整理します。CANDY TUNEの紅組トップバッター、新浜レオンの白組トップバッター、アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAMなどの注目アーティスト、さらに特別企画や歴代出演者の傾向までまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の最新情報:第77回の出場歌手・曲目・曲順・特別企画は10月22日現在、正式発表待ち。司会とテーマは発表済みです。
- 2025年の出場者:第76回は最初の発表で紅組20組、白組17組の計37組が決定。初出場は紅組8組、白組2組でした。
- 曲順の注目点:2025年はCANDY TUNEが紅組の先頭、新浜レオンが白組の先頭を担当。放送後半には追加出演者や特別企画も登場しました。
【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦の出演者はいつ発表される?
第77回NHK紅白歌合戦は、2026年12月31日(木)に東京・NHKホールで開催されます。NHKが9月16日に開催を発表し、10月9日には司会者と番組テーマを公表しました。ただし、開催情報が発表されたことと、出場歌手が決定したことは別です。
10月22日時点で確認できる情報は、次のとおりです。
- 番組名:第77回NHK紅白歌合戦
- 開催日:2026年12月31日(木)
- 放送時間:午後7時20分~午後11時45分(途中ニュースによる中断あり)
- 会場:NHKホール(東京都渋谷区)
- 司会:芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサー
- 番組テーマ:「こえていこう、歌とともに。」
- 出場歌手・歌唱曲・曲順:正式発表待ち
- 特別企画:正式発表待ち
司会陣には、俳優の芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが名を連ねます。テーマの「こえていこう、歌とともに。」には、音楽を通して世代やジャンル、国境などの境界を越え、人々をつなぐという番組のメッセージが込められています。
なお、SNSや芸能ニュースなどで見かける「出演内定」「出場確実」といった情報は、NHKによる正式な出場歌手発表とは区別する必要があります。2026年の紅組・白組出場歌手一覧は、正式発表後に確定する情報です。
【紅白出演者の発表日】2026年はいつ?過去5年の実績を比較
第77回の出場歌手発表日は、10月22日現在、NHKから具体的な日付が公表されていません。ただし、近年の発表日を振り返ると、11月中旬がひとつの目安になります。
過去5回の出場歌手発表日は次のとおりです。
- 2021年・第72回:11月19日
- 2022年・第73回:11月16日
- 2023年・第74回:11月13日
- 2024年・第75回:11月19日
- 2025年・第76回:11月14日
いずれも11月13日から19日の間に発表されています。2025年は11月14日に出場歌手の発表会見が行われ、紅組20組、白組17組の計37組が公表されました。
この実績から、2026年も11月中旬は注目したい時期です。ただし、過去の発表日から今年の日程を確定することはできません。正式な発表日は、NHKの番組公式サイトや公式発表で確認する必要があります。
また、出演者発表と曲目・曲順の発表は同じタイミングとは限りません。2025年は11月14日に出場歌手が発表され、曲順は12月26日に公表されました。歌唱曲や追加出演者、特別企画なども別途発表されるため、最初の出演者一覧だけで年末の全プログラムが確定するわけではありません。
【2025年を総点検】第76回NHK紅白歌合戦の出場歌手37組と初出場組
2026年の出演者発表を待つ間に振り返りたいのが、2025年12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦です。2025年11月14日の発表では、紅組20組、白組17組の計37組が出場歌手として発表されました。
ここでいう「37組」は、最初の出場歌手発表で公表された組数です。後日発表された追加出演者や特別企画まで含めた、実際の放送プログラム全体の出演者数とは異なります。
まず、第76回と第77回の基本情報を比較します。
| 項目 | 第76回(2025年) | 第77回(2026年) |
|---|---|---|
| 開催日 | 2025年12月31日 | 2026年12月31日 |
| 最初の出場歌手発表 | 2025年11月14日 | 正式発表待ち |
| 最初の発表時の出場歌手数 | 37組 | 未発表 |
| 初出場 | 紅組8組・白組2組 | 未発表 |
| 司会 | 綾瀬はるか・有吉弘行・今田美桜・鈴木奈穂子 | 芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子 |
| 歌唱曲・曲順 | 2025年12月26日に曲順発表 | 正式発表待ち |
| 特別企画 | 放送100年関連企画などを実施 | 正式発表待ち |
2025年の紅組・白組出場歌手一覧と歌唱曲
以下は、最初の発表で公表された37組を紅組・白組に分け、実際の放送で披露された歌唱曲とともに整理したものです。曲目は後日公表された曲順情報を反映しています。
紅組(20組)
- アイナ・ジ・エンド:「革命道中 - On The Way」【初出場】
- あいみょん:「ビーナスベルト」
- ILLIT:「Almond Chocolate」
- 幾田りら:「恋風」【初出場】
- 石川さゆり:「天城越え」
- 岩崎宏美:「聖母たちのララバイ」
- aespa:「Whiplash」【初出場】
- CANDY TUNE:「倍倍FIGHT!」【初出場】
- 坂本冬美:「夜桜お七」
- 髙橋真梨子:「桃色吐息」
- ちゃんみな:「ちゃんみなSPメドレー」(「NG」「SAD SONG」)【初出場】
- 天童よしみ:「あんたの花道 ~ミャクミャクダンスSP~」
- 乃木坂46:「Same numbers」
- HANA:「ROSE」【初出場】
- Perfume:「Perfume Medley 2025」(「ポリリズム」「巡ループ」)
- ハンバート ハンバート:「笑ったり転んだり」【初出場】
- FRUITS ZIPPER:「わたしの一番かわいいところ」【初出場】
- MISIA:「MISIAスペシャル」(「Everything」「アイノカタチ」)
- 水森かおり:「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」
- LiSA:「残酷な夜に輝け」
白組(17組)
- &TEAM:「FIREWORK」【初出場】
- ORANGE RANGE:「イケナイ太陽」
- King & Prince:「What We Got ~奇跡はきみと~」
- 久保田利伸:「紅白スペシャルメドレー」(「1, 2, Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」)
- 郷ひろみ:「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」
- サカナクション:「怪獣・新宝島」
- 純烈:「いい湯だな(ビバノン・ロック)」
- TUBE:「紅白 夏の王様メドレー」(「シーズン・イン・ザ・サン」「恋してムーチョ」「あー夏休み」)
- Number_i:「GOD_i」
- 新浜レオン:「Fun! Fun! Fun!」
- Vaundy:「Tokimeki」
- BE:FIRST:「夢中」
- 福山雅治:「クスノキ-500年の風に吹かれて-」
- 布施明:「MY WAY」
- Mrs. GREEN APPLE:「GOOD DAY」
- 三山ひろし:「酒灯り~第9回けん玉世界記録への道~」
- M!LK:「イイじゃん」【初出場】
初出場組は、紅組がアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPERの8組。白組は&TEAM、M!LKの2組でした。
注目すべきなのは、新しい世代のポップスやダンスミュージックと、長年にわたり紅白を支えてきた歌手が同じ番組に並んだ点です。CANDY TUNEやFRUITS ZIPPER、HANAといった新しい潮流に加え、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、布施明らの出演が、幅広い世代に向けた番組構成を形づくりました。
【曲目・曲順・タイムテーブル】CANDY TUNEと新浜レオンが開幕を飾った2025年
2025年の第76回NHK紅白歌合戦は、午後7時20分から午後11時45分まで放送されました。曲順は12月26日に発表され、紅組と白組の歌唱に加えて、放送100年を記念するオープニングメドレーや特別企画、連続テレビ小説『あんぱん』のスペシャルステージなどが組み込まれました。
紅組のトップバッターはCANDY TUNE、白組のトップバッターは新浜レオンです。CANDY TUNEは「倍倍FIGHT!」、続くFRUITS ZIPPERは「わたしの一番かわいいところ」を披露し、番組前半の序盤を彩りました。白組は新浜レオンの「Fun! Fun! Fun!」から始まり、ORANGE RANGEの「イケナイ太陽」、King & Princeの「What We Got ~奇跡はきみと~」へと続きました。
番組のオープニングでは、Mrs. GREEN APPLEの「夢であいましょう」を皮切りに、「ひょっこりひょうたん島」「春一番」「YOUNG MAN」「春よ、来い」「花は咲く」「パプリカ」などを盛り込んだ「放送100年 紅白スペシャルメドレー」が披露されました。紅白出演者有志による「上を向いて歩こう」でオープニングを締めくくり、その後に通常の歌唱順へ移行しています。
前半には、ILLIT、天童よしみ、&TEAM、LiSA、M!LK、乃木坂46、純烈、Number_i、幾田りら、aespa、アイナ・ジ・エンド、BE:FIRSTなどが登場。三山ひろしのけん玉企画や水森かおりのドミノチャレンジも組み込まれました。
後半は、連続テレビ小説『あんぱん』のスペシャルステージから展開。RADWIMPSの20周年スペシャルメドレー、AKB48の20周年スーパーヒットメドレー、TUBEの夏の王様メドレー、HANA、ちゃんみな、岩崎宏美、サカナクション、郷ひろみ、あいみょん、久保田利伸、Perfume、髙橋真梨子、布施明、石川さゆりらが続きました。
終盤には、米津玄師の「IRIS OUT」、福山雅治の「クスノキ-500年の風に吹かれて-」、玉置浩二の「ファンファーレ」、MISIAのスペシャルステージ、Mrs. GREEN APPLEの「GOOD DAY」、松田聖子の「青い珊瑚礁」などが並びました。紅組のトリはMISIA、白組の大トリはMrs. GREEN APPLEで、最後に松田聖子の特別企画が配置された構成です。
タイムテーブルを見る際の注意点として、放送時間全体や前半・後半の区切りと、各歌手の出演時刻は分けて考える必要があります。2025年は前半が午後8時55分まで、後半が午後9時から午後11時45分までの予定で、間にニュースが入りました。歌唱順が公表されても、すべての出演者の開始時刻が分単位で確定するとは限りません。
2026年の曲目・曲順・タイムテーブルは、10月22日現在、まだ発表されていません。2025年は12月26日に曲順が発表されたため、今年も年末に向けた続報に注目が集まりますが、2026年の発表日や時刻は未定です。
【NHK紅白歌合戦の特別企画】2025年の実績と2026年の注目ポイント
紅白出演者を確認するときに見落とせないのが、通常の紅組・白組の出場歌手とは別に設けられる特別企画です。2025年は放送100年という節目に合わせた企画が実施され、堺正章と氷川きよしが「放送100年 紅白特別企画」として発表されました。
堺正章は「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」を披露。氷川きよしは「愛燦燦」を歌唱しました。また、番組では福山雅治と稲葉浩志による「木星 feat.稲葉浩志」、星野源の「創造」、矢沢永吉のパフォーマンス、松任谷由実の「天までとどけ」、玉置浩二の「ファンファーレ」、松田聖子の「青い珊瑚礁」なども放送されました。
こうした特別企画は、最初に発表される出場歌手37組の一覧だけでは把握しきれません。出演者発表後に追加出演者や企画が発表されるため、年末の番組構成を追うには、最初の一覧と後続の発表を合わせて確認することが大切です。
2026年の第77回については、10月22日現在、特別企画の内容も正式発表されていません。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」ですが、テーマだけを根拠に特定の歌手やグループの出演を断定することはできません。出場歌手の発表後も、特別企画や追加出演者の続報に注目したいところです。
【歴代出演者から分析】紅組・白組の顔ぶれはどう変わってきた?
NHK紅白歌合戦の歴代出演者を振り返ると、番組の構成には、長く活躍するベテラン歌手と、その年の音楽シーンを象徴するアーティストを組み合わせる特徴があります。2025年の出場歌手一覧にも、その傾向が表れています。
紅組では、石川さゆりが48回目、坂本冬美が37回目、天童よしみが30回目の出場となりました。白組では、郷ひろみが38回目、布施明が26回目、福山雅治が18回目の出場。長いキャリアを持つ歌手が番組の節目を支える一方、初出場組が新しい音楽やパフォーマンスを持ち込む構成です。
2025年の初出場組には、アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、M!LK、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPER、HANA、ちゃんみな、幾田りらなど、異なる音楽ジャンルやファン層を持つアーティストが並びました。こうした顔ぶれは、紅白が演歌・歌謡曲だけでなく、ダンスミュージック、バンド、アイドル、ソロアーティストなどを横断する番組であることを示しています。
また、紅白の出演者情報には、次の3つを区別して読む視点が欠かせません。
- 出場歌手:NHKが出場歌手として正式に発表したアーティスト。
- 特別企画の出演者:紅組・白組の通常の出場歌手枠とは別に、企画として発表された出演者。
- 追加発表された出演者:最初の出場歌手発表の後に出演が公表されたアーティストや企画。
この区別を意識すると、「紅白出演者37組」という数字だけを見て、実際の放送に登場するすべてのアーティストが決まったと誤解するのを避けられます。2025年も、最初の37組の発表後に追加出演者や企画が発表され、放送全体はさらに多彩な内容となりました。
【紅白出演者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の紅白出演者はもう発表されていますか?
A1:2026年10月22日現在、第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手は正式発表されていません。司会者と番組テーマは10月9日に発表されましたが、紅組・白組の出場歌手、歌唱曲、曲順、特別企画は発表待ちです。
Q2:2026年の紅白出演者の発表日はいつですか?
A2:NHKから具体的な発表日は公表されていません。過去5年の出場歌手発表日は11月13日から19日の間に集中しているため、11月中旬はひとつの目安になりますが、2026年の正式日程は未定です。
Q3:2025年の紅白出演者は何組でしたか?
A3:最初の発表では紅組20組、白組17組の計37組でした。初出場は紅組8組、白組2組です。その後、追加出演者や特別企画が発表されたため、37組は最初の出場歌手発表の数字であり、放送全体の出演者すべてを意味するわけではありません。
Q4:2025年のトップバッターと大トリは誰でしたか?
A4:紅組のトップバッターはCANDY TUNEで「倍倍FIGHT!」、白組のトップバッターは新浜レオンで「Fun! Fun! Fun!」を披露しました。紅組のトリはMISIA、白組の大トリはMrs. GREEN APPLEでした。番組の最後には松田聖子の特別企画が放送されました。
Q5:2026年の曲目やタイムテーブルはいつ分かりますか?
A5:2026年10月22日現在、歌唱曲・曲順・タイムテーブルの発表日は未定です。2025年は12月26日に曲順が発表されましたが、2026年も同じ日に発表されると決まったわけではありません。NHKの公式発表を確認するのが確実です。
Q6:2025年の出場歌手37組には、特別企画の出演者も含まれていますか?
A6:37組は紅組20組と白組17組の出場歌手を指します。堺正章、氷川きよしなどの特別企画は通常の紅組・白組の出場歌手枠とは区別して発表されました。その後に追加された出演者もいるため、出場歌手一覧と特別企画の情報を分けて確認する必要があります。
まとめ:2026年の紅白出演者は公式発表と追加情報をチェック
2026年の第77回NHK紅白歌合戦は、12月31日午後7時20分から午後11時45分まで放送予定です。司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサー、テーマは「こえていこう、歌とともに。」に決まりました。一方、出場歌手・歌唱曲・曲順・特別企画は10月22日現在、正式発表待ちです。
2025年の第76回では、最初の発表で紅組20組、白組17組の計37組が選ばれ、初出場組としてアイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPER、HANA、M!LKなどが注目されました。CANDY TUNEの紅組トップバッター、新浜レオンの白組トップバッター、MISIAとMrs. GREEN APPLEによる終盤の歌唱も、曲順を振り返るうえで重要なポイントです。
2026年の出演者を調べる際は、出場歌手の初回発表だけでなく、歌唱曲・曲順・タイムテーブル、追加出演者、特別企画の発表も追うことで、番組全体の構成を把握しやすくなります。出演内定などの予想情報とNHKの正式発表を区別しながら、年末に向けて最新情報を確認していきましょう。 (出典: 紅白 出演 者(Yahoo!ニュース))